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生あんずについて

岩室あんず農園の杏について

安全・安心なあんずづくり

あんずは皮がうすく、傷みやすい果実です。
そのため、アザや病害虫に対しての防除が必要になります。あんずの適した農薬を使用基準に従って、必要最小限の量で安全・安心なあんずづくりを心がけています。

森・倉科の杏

岩室農園のある森・倉科のあんずは300年あまりの歴史を持ち古木もあります。
山間地域の特性を生かしつつ、有機物と果樹専用の化学肥料を中心に愛情をこめて育成をし、おいしさの追求をしています。

岩室あんず農園で育てているあんずについて

信州(しんしゅう)サワー

信州サワー

甘味が強く生食にも適する。
橙色で大きめの果実です。

出荷時期:6月下旬~7月初旬ごろ

 

ハーコット (生食)

ハーコット

とにかく甘くておいしい。加工(ジャムやシロップ漬け)には向かず、生食専用の杏品種になります。

出荷時期:7月初旬~中旬ごろ

 

信山丸(しんざんまる) (生食・加工)

信山丸

香りが非常によい。酸味が少ないため生食に向いていますが、加工してもおいしく頂けます。

出荷時期:7月初旬~中旬ごろ

 

幸福丸(こうふくまる) (生食・加工)

幸福丸

酸味と甘味のバランスがよい品種。生食向きですが加工も可。

出荷時期:6月下旬~7月初旬ごろ

 

山形3号(やまがた3ごう) (生食・加工)

山形3号

酸味、甘味とも中程度で食べやすい杏です。

出荷時期:6月下旬~7月初旬ごろ

 

(あんず)オリジナル (生食・加工)

杏オリジナル

岩室農園で接木を工夫し、色々な品種のいいとこ取りをしたミックスあんずです。

出荷時期:6月下旬~7月初旬ごろ

 

昭和(しょうわ) (生食・加工)

昭和

酸味がやや強めですが、実がしまっておりシャキシャキ感が楽しめる杏です。

出荷時期:7月初旬~中旬ごろ

 

信州大実(しんしゅうおおみ) (生食・加工)

信州大実

昭和と同様、酸味がやや強めの品種で、果実が肉厚なのが特徴です。

出荷時期:7月中旬ごろ

 

はねだしあんず (加工)

はねだしあんず

少しキズがついていたり、大きさがふぞろいなあんずたち。生食用の杏からはねだされたものの、味は変わらないため加工用になりました。ジャムやシロップ漬けにするのがおすすめ。

※品種の指定はできません
※ハーコット以外の品種になります

出荷時期:6月下旬~7月中旬ごろ

 

あんずのサイズ比較

昭和・信山丸・ハーコット

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