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すず杏半額のお知らせ

すず杏は通常「信山丸」という品種を漬けるのですが、今年は品薄のため「信月」という品種も漬けました。
味はいつもと変わりなくおいしく出来上がりましたが、食感がやわらかくなってしまいました。
すず杏はシャキッとした歯ごたえが特徴でしたので、このまま販売することは心苦しく思いますが、味はおいしく出来上がったのでもったいない!
そこで、今年のすず杏は半額に値下げします!
収穫量が少なかった貴重なあんずで漬けたすず杏、ぜひご賞味下さい!

250g 800円 → 400円(税込)
500g 1500円 → 750円(税込)

2017年「生あんず」
全品種収穫終了

2017年度、生あんず全商品の収穫が終了しました。
発送できなかったお客様には残念な思いをさせてしまい大変申し訳ございません。
来年度のご注文を心よりお待ち申し上げます。

生あんずの品切れについて

岩室あんず農園では、毎年の収穫数量を基にご予約を承っておりますが、 急な天候の変化や生育状況により確実にご用意ができない場合がございます。
その際は代替品種で対応させていただくか、ご注文を取り消させていただく場合もございますので、 ご了承くださいますようお願い申し上げます。


生あんずの価格・送料

生あんずの価格・送料のお問い合わせが多く寄せられております。
同一商品の2箱同梱の場合のクール便につきまして、320円の送料がプラスとなります。
生あんずの価格・送料につきまして、お知らせをご覧ください。


お支払方法

お支払方法につきまして、あんずは収穫したその日に出荷するため、ご自宅宛てのあんずは代金引換が基本となっております。

あんずのレシピ

 

とれたての新鮮なあんずのみをお客様にお届けいたします。

アンズイメージ

あんずの原産地は中国北部、ヒマラヤ西北部で、中国では2000年以上昔からあんずの種の中にある「安仁」(あんにん:咳止めや喘息に効果があるといわれている)を収穫するために栽培され、その後ヨーロッパ、中東、アメリカ、日本にも渡ったとされています。

森・倉科のあんずは、元禄時代伊予宇和島藩の伊達宗利候の息女豊姫が、松代藩主 真田幸道候に嫁入りする際、故郷をしのび杏を植えたのが始まりと言われています。

今日では食品加工技術の進歩や品種改良からあんず特有の「甘ずっぱさ」からジャムなどの加工食品から生食としての関心も集めています。

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