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とれたての新鮮なあんずのみをお客様にお届けいたします。

アンズイメージ

あんずの原産地は中国北部、ヒマラヤ西北部で、中国では2000年以上昔からあんずの種の中にある「安仁」(あんにん:咳止めや喘息に効果があるといわれている)を収穫するために栽培され、その後ヨーロッパ、中東、アメリカ、日本にも渡ったとされています。

森・倉科のあんずは、元禄時代伊予宇和島藩の伊達宗利候の息女豊姫が、松代藩主 真田幸道候に嫁入りする際、故郷をしのび杏を植えたのが始まりと言われています。

今日では食品加工技術の進歩や品種改良からあんず特有の「甘ずっぱさ」からジャムなどの加工食品から生食としての関心も集めています。

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