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2019年度 生あんず予約終了

大変多くのご注文をいただき、ありがとうございます。生あんずの予約・発送が終了いたしました。

2019年度 手づくりあんず加工品終了

大変多くのご注文をいただき、ありがとうございます。手づくりあんず加工品の予約・発送が終了いたしました。

ご注文についてお願い

生あんずは大変デリケートな果実です。そのため岩室あんず農園では、収穫から発送までの日にちを農園におまかせいただいております。

すなわち、到着日の指定ができないということです。(「土曜着希望」や「月曜不在」なども受けられません。ただし時間指定はできます。)

お客様への発送のご連絡は、発送が完了した日の夕方から夜にメールにて行っております。(北海道・九州や、時間指定によっては配達に2日かかる地域以外は、到着日の前日の夜のご連絡となります。)

お受け取りに不安がある場合は、クール便指定時間指定をお願い申し上げます。

また、今後の天候や自然災害等の理由により出荷時期が大幅に変わったり、最悪の場合、出荷ができなくなる可能性もございます。 そのような場合にはご注文者様へ即時ご連絡いたします。

小さな農園のため、そしてあんずがとてもデリケートな果実のため、ご理解いただければと思います。

お支払方法

お支払方法につきまして、あんずは収穫したその日に出荷するため、ご自宅宛てのあんずは代金引換が基本となっております。

あんずのレシピ

 

とれたての新鮮なあんずのみをお客様にお届けいたします。

アンズイメージ

あんずの原産地は中国北部、ヒマラヤ西北部で、中国では2000年以上昔からあんずの種の中にある「安仁」(あんにん:咳止めや喘息に効果があるといわれている)を収穫するために栽培され、その後ヨーロッパ、中東、アメリカ、日本にも渡ったとされています。

森・倉科のあんずは、元禄時代伊予宇和島藩の伊達宗利候の息女豊姫が、松代藩主 真田幸道候に嫁入りする際、故郷をしのび杏を植えたのが始まりと言われています。

今日では食品加工技術の進歩や品種改良からあんず特有の「甘ずっぱさ」からジャムなどの加工食品から生食としての関心も集めています。

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